
Macでディスクチェックを行うため、セーフモードに入ろうと思い、やり方を調べました。
手順は、搭載するCPUの種類によって違うようで、手元のIntelのCPUを搭載したMacでは、下記手順でセーフモードに入るようです。
- Macを再起動し、電源が落ちたタイミングでShiftキーを押したままにする
- Macのロゴが表示されたら、Shiftキーを離す
この手順を実施することで、ログイン画面の右上に「セーフブート」と赤文字で表示されれば成功、あとはログインすればオッケーです。
ところが、手元のMacでは、上記手順を何度やってもセーブモードに入ることが出来ませんでした。
原因について調査しましたが、これといった解決策が出てきませんでした。
何とかこの事象を自力で解決しましたので、その方法をご紹介します。
解決方法: 有線のUSBキーボードを使いましょう
見出しで大きく記載しましたが、結論として、無線のキーボードを使用していることが原因でした。
有線のUSBキーボードを接続して、上記手順を実施したところ、あっさりセーフモードに入れました。
無線でもUSBなのだから同じだろうと思っていましたが、キーボードの接続タイミングが無線の方が遅くなることで、この事象が発生していたと思われます。
有線のUSBキーボードはこういうときに役に立つんですね。
大事に取っておいてよかったです。
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